PROGRAM SESSIONS
SESSIONS Ableton Meetup Tokyo:トークセッション「生楽器とエレクトロニクスの融合」 DJカルチャーが生まれてから、DJや電子楽器などエレクトロニクスが生楽器のプレーヤーと一緒に演奏することは盛んに行われてきました。ダンスミュージックの持つ多様性をさらに拡充し、新しい音楽を作っていく上において、生楽器プレーヤーとのセッションは欠かせないものになるでしょう。そこでAbleton Meetup Tokyoは「生楽器とエレクトロニクスの融合」をテーマにしたプログラムを行います。
第一部のトークセッションでは、実際に生楽器とエレクトロニクスを組み合わせた音楽を生み出しているアーティスト達をゲストに招き、どのようにして両者を組み合わせているのかディスカッションします。
ゲストにはバンドセットでのライブも好評のDE DE MOUSE、結成20周年を過ぎても未だ精力的な活動を続けるBuffalo Daughterからシュガー吉永、そして若手バンド急上昇中のYahyelからMONJOEのお三方を迎えます。
モデレーターには、日本最強(狂)サイケデリックジャムバンドのDachamboのメンバーであり、このバンドでもMachine担当として生楽器プレーヤーと一緒に演奏しているしているCD HATAが務めます。

Ableton Meetup Tokyoについて
Ableton Meetup Tokyoは、共通の趣味・趣向を持った人たちが集まる=Meet upをキーワードにした、Ableton Liveユーザーのコミュニティーです。
ベルリン生まれの音楽制作ソフトウェアAbleton Liveは、今やエレクトロニックミュージックだけで無くメディアアートなど音楽以外の分野にも使用されるようになり、ユーザーも使用方法も多様化が進んできました。このグループはその「多様性」をキーワードに、こうしたAbletonユーザーを横断するコミュニティーの構築を目的としています。
私たちは「自分が得意とするLiveの使用方法」をプレゼンテーションするミートアップを隔月で開催しており、毎回アーティスト・エンジニア・DJ・VJなど幅広い分野のLiveユーザーが登壇しています。
30 NOV
Thursday 16:30~ 17:30
Shibuya Hikarie Hall B

MONJOE

yahyel / DATS

今まさに注目を集める2つのバンド、yahyelではプログラミングやシンセを担当、DATSではボーカルを担当し、それぞれ楽曲制作にも大きく関わりながら、他のアーティストへの楽曲提供や、さらにDJとしても活発な活動を展開中。

シュガー吉永

Guitar, Vocal, TB-303 Buffalo Daughter

福岡生まれ東京育ち。10代の頃にイギリスとアメリカのロック(特にニューウェーブ)に刺激を受けギターを始める。1990年ハバナ・エキゾチカでデビュー、その解散後93年から始めたバッファロー・ドーターはアメリカのレーベル・グランドロイヤルと契約、世界各国でアルバムがリリースされ海外ツアー漬けの日々を送る。2001年から始めたバンド、メタルチックスでは映画やTVアニメのサントラを手がけ、個人でもゲームやCM音楽制作など多数。2016年、新バンド・ヘイロー・オービットをホアン・アルデレッテ(ex. マーズヴォルタ)、マーク・ジュリアナと始動。2018年はそれら所属する全てのバンドのリリースを予定、目下鋭意制作中。

DÉ DÉ MOUSE

Artist

遠藤大介によるソロプロジェクト。 作曲家、編曲家、プロデューサー、キーボーディスト、DJ。また、自身の曲のプログラミングやミックス/マスタリング、映像と多方面に活動し、他作品のプロデュース / 楽曲提供 / remixも行う。 メロディカットアップの手法とキャッチーで不思議なメロディ/和音構成は、国内外問わず多くのフォロアーを生み、以降のシーンに一つの発明とも呼べる功績をもたらす。 トラックメイカー/プロデューサーとしてのライブの追求にも早い段階から積極的であり、2008年からはバンドを従え、フジロックやタイコクラブなど、毎年多くのフェスやイベントに出演。バンドシーンとクラブシーンの枠組みを超えた縦横無尽なライブパフォーマンスは人々を魅了し続ける。

CD HATA

Synthesizer Dachambo

Yahoo公認フェス番長、日本最強(狂)サイケデリックジャムバンド"Dachambo"のシンサイザー担当。remix制作、MixCDリリースなど、CD HATA名義のテクノDJとしても、野外フェス、クラブイベントなど精力的に活動中。日本のみならず、オーストラリアやアメリカのフェスティバル、フランス~スペインDJツアーなど世界中のフロアを歓喜の渦に巻き込んでいる。300ページに及ぶ『Logic Studio テクニカルマスター』執筆や、clubberiaの音楽機材コラム『Machine-de-MUSIC』など多方面に音楽観を発信。