PROGRAM CONFERENCE
CONFERENCE AIスピーカーによる消費体験の変化や、コンテンツ提供側の変化 スマートスピーカーClova WAVEをリリースしたLINE株式会社の取締役舛田淳と、音声認識・音声対話技術開発の株式会社フェアリーデバイセズ代表藤野真人による、AIスピーカーによる消費体験の変化や、コンテンツ提供側の変化をテーマにしたトークセッション。
30 NOV
Thursday 16:00~ 16:30
Hikarie Hall B

藤野 真人

代表取締役 フェアリーデバイセズ株式会社

1981年埼玉県生まれ。2005年東京大学農学部生物情報工学研究室卒業、2007年東京大学大学院医学系研究科医科学専攻退学。東京大学在学中に大学発創薬ベンチャー企業の創業メンバー(研究開発担当)として立ち上げに参画。同大学院医学系研究科に進学する傍ら、同社経営体制の変更に伴い代表取締役に就任するも、大学院課程での実習中の経験から「人の心に寄り添うモノの温かさ」に気付き、大学院を中退し起業。「使う人の心を温かくする一助となる技術開発」をテーマに、フェアリーデバイセズ株式会社を2007年設立。

舛田 淳

取締役、CSMO LINE株式会社

LINE株式会社 取締役 CSMO(Chief Strategy & Marketing Officer) 2008年10月 ネイバージャパン株式会社に入社、事業戦略室室長/チーフストラテジストに就任。 2012年1月 NHN Japan株式会社のLINE・NAVER・livedoorの事業戦略・マーケティング責任者として執行役員/CSMOに就任。 2014年4月 LINE株式会社上級執行役員 CSMOに就任。 2015年4月 取締役CSMOに就任。現職。 2016年12月 Clovaプロジェクト立ち上げに伴い、Clova事業責任者に就任。

榎本 幹朗

榎本事務所

音楽配信の専門家。作家。京都精華大学講師。 2012年より『未来は音楽を連れてくる』を連載・刊行している。Spotify、Pandoraをドキュメンタリーとインフォグラフィックの技法を使って詳細に描き、 日本の音楽シーンに新しいビジネスモデル、アクセスモデルを紹介することになった。 音楽の産業史に詳しく、ラジオの登場でアメリカのレコード産業売上が25分の1になった歴史とインターネット登場時の類似点 や、ソニーやアップルが世界の音楽産業に与えた歴史的影響 を紹介し、反響を得た。音楽配信、音楽レーベル、オーディオメーカー、広告代理店を顧客に持つコンサルタントとしても活動している 。 1974年、東京都生まれ。上智大学英文科に在学中から制作活動を続け2000年、音楽TV局スペースシャワーネットワークの子会社に入社し制作ディレクターに。草創期から音楽ストリーミングの専門家となった。2003年ライブ時代を予見しチケット会社ぴあに移籍後、2005年PandoraのAIに衝撃を受け独立。Yahoo!ニュース、Wired、文藝春秋、プレジデントなどに寄稿。NHK、テレビ朝日などに出演。