PROGRAM SESSIONS
SESSIONS 日本のダンスミュージックシーンにおいてのVJとLightingの意識について 日本で活動するVJさんがたくさんいる中で、EDMによる影響でVJの地位が上がった気はしますが、やはりまだまだ認知度や需要は少ない。DJさん同様、アーティストとして認知してもらうためには? 私たちVJは何を意識していけばいいのか?どう伝えていけばいいのか? VJの存在価値や、可能性、VJにしかできないことをお話します。
30 NOV
Thursday 15:00~ 15:30
Hikarie Hall B

VJ Manami

VJ / 映像デザイナー シンビオシス株式会社

2010年にVJのキャリアをスタートし、WOMB、ageHa、VISION等、東京のクラブで活躍しながら、ULTRA Japan、Summer Sonic、Pacha Festival Tokyo など、数多くの大型フェスにも出演している。モーショングラフィックとVFXを軸に、ファッションショーやコンサート、舞台など様々な分野においても映像作品を提供しており、VJならではの空間演出されたデザイン性の高い映像が評価されている。 NY,Berlin,London,Singapore,中国,韓国など様々な国でのオファーも受けるなど、国内外問わず、精力的に活動中。

ライティング アイバ

有限会社ティール / LSW

1991年ニューヨーク旅行中に80年代伝説のClub「THE SAINT」オーガナイズによるパーティーを体験。その照明の技術、センス、美しさを知り、クラブ ライティングエンジニアを目指す。'96年より麻布MISSIONにてライティングエンジニアとしての経験と実績を重ね渋谷クラブ「WOMB」のオープニングより専属照明オペレーターとして起用される。ムービングライト、フルカラーレーザー、窒素ガス等を巧みに操るハイスペックな空間は共演した海外のトップDJたちからも高い技術を認められる。WOMBなどでのレギュラーパーティの他、DJ DUBFIREとのスペシャルセット@TIMEWARP(ドイツ)や、ZOUKOUT(シンガポール)などの海外でのスペシャルイベントにも参加するなどライティングを通じてダンスミュージックの新しい可能性を作り続ける。他にも店舗の照明プラン、初年度より担当しているTGCなどのファッションショー、袋田の滝、京都府舞鶴市赤れんが倉庫における季節のライトアップなど照明及びLaserシステム構築、構成デザイン、データプログラミング、オペレーションまでをも手がけ高い評価を得ている。