PROGRAM CONFERENCE
CONFERENCE 企業ブランドとダンスミュージックのインターセクション ダンスミュージックイベントへのスポンサードをプランニングする際に理解しておきたい、
企業ブランドの期待と共創の可能性について、FREEDOMMUNE ZERO他の実例を交えて
お話しします。ゲストにはINTERSECT BY LEXUSの音楽監修を担当するテイ・トウワ氏を迎え「記憶に残るブランド体験」について、2018年を展望します。
01 DEC
Friday 14:00~ 14:30
Hikarie Hall A

テイ・ トウワ

CEO huginc.

1990年にDeee-Liteのメンバーとして、アルバム「WorldClique」で全米デビュー。その後活動の拠点を日本に置き、1994年に1stソロ・アルバム「Future Listening!」をリリース。 DJと並行して制作も精力的に続け、ソロデビュー20周年を迎えた2014年には、「94-14 REMIX」、「94-14 COVERS」、「94-14」のベスト・アルバム三部作を発表した。 その後、高橋幸宏、小山田圭吾、砂原良徳、LEO今井らとMETAFIVEとしての活動を本格的に始動させ、アルバム2枚を発表、全国ツアーを成功に導く。 2013年9月から現在に到るまで、東京・青山にあるINTERSECT BY LEXUS - TOKYOの店内音楽を監修。 2017年にはNHKドキュメンタリー番組「草間彌生 わが永遠の魂」の音楽を担当し、9枚目のソロ・オリジナルアルバム「EMO」をリリースした。

松井 浩太郎

クリエーティブディレクター 株式会社 電通

90年代後半、Webデザイナーとして京都で活動したのち2000年より電通にてデジタル黎明期の広告スペース開発とデジタルマーケティングに携わる。 近年は音楽・映像体験をベースとしたコミュニケーション戦略立案〜コンテンツ企画開発を主導、LEXUS presents FREEDOMMUNE ZERO(2013)、PROMISE presents DOMMUNE KANDA INDUSTRIAL@3331 art chiyoda(2014)、EMPORIO ARMANI on block.fm(2015)、DOMMUNE光サービス(2016)などダンスミュージックやアンダーグラウンドカルチャーと企業ブランドの新しい協調関係を生む先進事例を世に送り出している。