PROGRAM CONFERENCE
CONFERENCE ミレニアル世代からみた日本のダンスミュージックシーンと今後 大型フェスティバル上陸前から活動を開始し、今年で5年目を迎えるイベントチーム「QUORE」と、彼らと親交の深い現役大学生DJを迎え、ミレニアル世代からみた日本のダンスミュージック・シーンについて討議する。学生をメインターゲットに置きながら、時代の変遷と共に音楽性を追求してきた彼らからみる現在のシーンが抱える課題と未来とは。
01 DEC
Friday 14:30~ 15:00
Hikarie Hall B

Tamaki Masuda

QUORE

パーティーオーガナイザー/中学から高校卒業までは中国・上海に単身留学。高校3年生で初めてのライブイベントを企画し、2010年日本に帰国。東京都内の大学に進学後、バンドを中心としたライブイベントの運営チーフを務める。2014年にはダンスミュージック・シーンに活動領域を移し、学生主体のイベントチーム「QUORE」に加入、2代目副代表を務める。QUOREを中心にオーガナイズする傍ら、都内大型パーティーのフロアオーガナイズやブッキングにも携わり、「SLUSH TOKYO 2017」アフターパーティーでのサウンドプロデュース、「MONSTER Slide the City」スライダーステージのプロデュースも手掛ける。現在もアドバイザーとして現QUORE代表と共に、シーン拡大のため若年層へ向けた活動を続ける。

ケント シャリオ

代表 QUORE / Keio University

渋谷のど真ん中に位置する中学高校で育ち、高校時代よりDJ活動を開始。 慶應義塾大学SFC入学後、デイイベントチーム、QUORE代表に就任。レジデントDJを務める。 世界最大級のスタートアップイベント・SLUSHのAfter Partyのプロデュースを手がけ、 DJとしてAutoerotiqueやETC!ETC!の来日公演、D.O.Dらが来日したAxtone Nightなどへの出演のほか、 2017年10月にはAfrojack主宰レーベルWall RecordingsよりKIIDAを招いてのジャパンツアーをプロデュースした 。 現在も若年層をメインターゲットに、DJ/オーガナイザーとして次世代シーン繁栄に向け鋭意活動中。

So-on

DJ PARTIS

1995年生まれ。小学生の頃、DJに漠然な憧れを抱き、青山学院大学入学と共にデビュー。 CDJの機能を駆使し、スクラッチやループ、トーンプレイなどのトリックを巧みに使い、感性の赴くままにジャンルの壁を超える独自の解釈によるDJスタイルを得意とし、デビュー1年以内でWOMBやasia、ELE TOKYOなどの名だたるクラブのメインステージを経験してきた。さらに2年目でageHa, VISIONなどのメインも経験した上にRedbullやSkullcandy、docomo等の企業タイアップなども果たし、クラブからライブハウス、野外フェスなど場所を問わずに経験を積んできた。 若さと独自の感性を武器にしたSo-onは「停滞」の2文字を知らず、常に進化を続ける。そんな彼の奏でる音楽がオーディエンスのナイトライフに彩りを添えることだろう。

Genick